今日の重要経済指標: (  FX! 重要経済指標直前通知システム,  羊飼いのFXブログ,  過去の結果(by mitsurukikkawa))

本日は『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない

 その他、懸念点など: 週明け要因,  東京市場休場(敬老の日),  21日(水)に、ドイツ予算委員会でEFSFに関する最終討議を控える点,  21日(水)に、FOMC政策金利&声明発表を控える点,  金融市場のリスク許容度(株価が主動・連動しやすい),  他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など),  米国の債務問題,  欧州の債務問題,  米国の金融政策への思惑(追加金融緩和策実施など),  米国の景気先行き,  欧州の景気先行き,  金融当局者や要人による発言,  日本政府&日銀での為替介入の実施とそれに対する警戒感

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USD/JPY : 介入後。 経済指標:雇用統計は悪いが、製造業関連やサービス業は持ち直しているものの、 消費者マインドの低下でドル売り地合い。 またQE3期待モード(FOMCでも2013年半ばまで低金利維持と)。 76円よりも円高は介入警戒。
結果 : EURO売りが一服。 ドル売りへ。
EURO/USD : ECBの金融政策(イタリア国債購入?)。
結果 : 欧州危機再燃:SHORT 基本上に行ったら、SHORTでOK.


1.先週NY時間 : EUROについては少し安心感が出てきたか?
2.TOKYO時間 : G7などを受けて、EURO買いで始まっても良いものの、 ギリシャが財政赤字削減しない、アメリカへの不信感などのネガティブなニュースが週末あり、 EURO売りから開始。 その後は休みのため小動き。
3.LONDON時間 : EURO売り開始。 週末の会合で何かを期待していたとのこと。
4.NY時間 : 特に重要な指標はなかったもののEURO売り圧力が強い。


USD/JPY (TOKYO, 0:00-24:00, 1 min)    From MetaTrader


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