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書式付きでオブジェクトを表示する:sprintf()

書式付きでオブジェクトを表示するには関数 sprintf() を使う.他にも,有効桁数を決める関数 formatC() などがある.

命令

機能

sprintf("%5.1f", 実数)

実数を「■■■.■」(整数部分3桁,小数点1つ,小数部分1桁)で表記する.小数部分がはみ出た場合は丸められ,整数部分が足りない場合はスペースで補われる.

sprintf("%f", 実数)

f は小数点以下の桁数を指定する.デフォルトは6.

sprintf("%-10f", 実数)

左詰にする .余った部分は空白で埋める.% と f の間に + や 0 などの文字を入れることも出来る.

sprintf("%3d", as.integer(整数))

整数部分3桁で表記する.整数部分が足りない場合はスペースで補われる.「%3i」も同様.

sprintf("%e", 実数)

指数表示(浮動小数点表記)する.亜種として "g" や "G" が指定できる.

sprintf("%s", as.character(文字))

数値を文字として出力する場合は as.character() で変換する.

フォーマットを "%5.0f" とした場合は,実数を整数部分5桁で表記する.整数部分が足りない場合はスペースで補われ,小数部分がある場合は丸められる.

 
 sprintf("%5.0f", 1234.5678)
 
[1] " 1235"


出力をファイルに送る:sink()
 
 sink("output.txt")  # 作業ディレクトリの中に output.txt が出来る 

出力をファイルに送るのを解除するには以下の様に入力すればよい.

 
 sink() 



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