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Each Lecture


Lecture Note (ALWAYS UNDER CONSTRUCTION)

Microeconomics (ミクロ経済学)

   i)「日常生活で語るミクロ経済学」 (教養レベル : 大学1年)
     Ch.0.  まえがき、目次    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.1.  好みの度合い    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.2.  懐と相談して    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.3.  財の種類:水とダイヤモンドの違い    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.4.  企業の行動    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.5.  どのような配分で生産するのか    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.6.  市場とその性質    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.7.  物々交換    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.8.  なぜ独占が悪いのか?    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.9.  なぜ協力できないのか?    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.10.  協力させるためには?    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.11.  政府の役割とは?    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.12.  逆選抜    【PDF (UP: 2010/4/19)】


     問題集   【PDF (UP: 2010/4/19)】

     REF.
  1. 奥野正寛「ミクロ経済学入門」 日経文庫
  2. 倉沢資成「入門 価格理論 第2版」日本評論社



   ii)「初級編」(for beginner) (公務員試験レベル : 大学2, 3年)
     Ch.0.  はじめに (Introduction)    【PDF (UP: 2/24)】
     Ch.1.  消費者理論 (Consumer Choice)    【PDF (UP: 2/24)】
     Ch.2.  企業行動 (Firm Behaivor)    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.3.  競争均衡 (Market Equilibrium)    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.4.  不完全競争 (Imperfect Competition)    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.5.  不確実性 (Uncertainty)    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.6.  ゲーム理論 (Game Theory)    【PDF (UP: 2010/4/19)】

     問題集   【PDF (UP: 2010/12/26)】

     REF.
  1. 奥野正寛「ミクロ経済学」東京大学出版会, ミクロ経済学演習
  2. 奥野正寛、鈴村興太郎「ミクロ経済学 (1) 」岩波書店
  3. 西村和雄「ミクロ経済学入門」岩波書店, 演習 ミクロ経済学入門
  4. 西村和雄、八木 尚志「経済学ベーシックゼミナール」実務教育出版
  5. 武隈慎一「ミクロ経済学」新世社, 演習ミクロ経済学
  6. 今泉博国, 須賀晃一, 渡辺淳一「ミクロ経済学 基礎と演習」東洋経済新報社



   iii)「中級編」(intermediate)(大学院入試レベル : 大学4, 修士1年)

     REF.
  1. 石井安憲, 西条辰義, 塩沢修平「入門・ミクロ経済学」有斐閣, 演習 入門・ミクロ経済学
  2. 西村和雄「ミクロ経済学」東洋経済新報社
  3. 奥野正寛、鈴村興太郎「ミクロ経済学(2)」岩波書店
  4. ハル R.ヴァリアン「ミクロ経済分析」勁草書房
  5. E.マランヴォー「ミクロ経済理論講義」創文社
  6. J.M.ヘンダーソン、R.E.クォント「現代経済学 増訂版―価格分析の理論」創文社
  7. 根岸隆「ミクロ経済学講義」東京大学出版会
  8. 中村勝之「大学院へのミクロ経済学講義」現代数学社



   iv)「上級編」(advanced) (大学院レベル : 修士2年, 博士課程)

     REF.
  1. Andreu Mas-Colell, Michael Dennis Whinston, Jerry R. Green "Microeconomic Theory", Oxford Univ Press
  2. David M. Kreps "A Course in Microeconomic Theory", Financial Times Prentice Hall
  3. Gerard Debreu "Theory of Value: An Axiomatic Analysis of Economic Equilibrium", Yale University Press
  4. Martin J. Osborne and Ariel, Rubinstein "A Course in Game Theory", The MIT Press
  5. 今井賢一, 宇沢弘文, 小宮隆太郎, 根岸隆, 村上泰亮「現代経済学 価格理論 I, II, III」岩波書店



   v)「発展編」(for specialist)




Game Theory (ゲーム理論)

   i) 「具体例で学ぶゲーム理論入門」(大学2, 3年)

     Ch.0.  まえがき、目次    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.1.  基本事項    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.2.  サッカーのPKを決めるためには?:混合戦略    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.3.  環境問題の根源とは?:共有地の悲劇    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.4.  規格統一競争に勝つには?:調整ゲーム    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.5.  なぜ多様な意見があるのか?タカ派とハト派の共存:タカ=ハトゲーム    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.6.  なぜ公平性が生まれるのか?:チェーンストアのパラドックス、最後通牒ゲーム    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.7.  中古品を買うときは注意せよ!:情報の非対称性    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.8.  男女の争い:相関均衡    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.9.  何回メールすれば、分かってくれるの?E-mailゲーム:共有知識    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.10.  通貨危機:グローバルゲーム    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.11.  なぜ協力できないのか?:繰り返し囚人のジレンマゲーム    【PDF (UP: 2010/8/25)】
     Ch.12.  いくら出しても買いたいクジ:サンクトペテルブルクのパラドックス    【PDF (UP: 2010/8/25)】

     Ch.13.  公平な分配法:交渉ゲーム    【PDF (UP: 2010/8/25)】

     Ch.14.  合コンの心得:ゲール・シャープレイのアルゴリズム    【PDF (UP: 2010/8/25)】

     REF.
  1. 岡田章「ゲーム理論・入門―人間社会の理解のために」有斐閣
  2. ロバート ギボンズ「経済学のためのゲーム理論入門」創文社
  3. 岡田章「ゲーム理論 新版」有斐閣




   ii) 初級 (大学2年)

授業の到達目標   日常身近な経済・社会現象を多く取り扱い,これをゲーム理論で捉えていく。これらを通じ,ゲーム理論に関する基礎的な知識を習得する。

授業の概要   ゲーム理論が経済学等においてどのように利活用されているかを学ぶ。 さらには,受講者の理解の定着を促すため,特に講義中に取り上げたゲームにおける実験の実施や演習問題を課す。

     第1回  ゲーム理論とは?

     第2回  最適な戦略とは?(支配戦略)

     第3回  ジャンケンにおける最適な戦略 (混合戦略)

     第4回  展開形ゲーム

     第5回  今までの補足と問題演習

     第6回  なぜ協力できないのか?(繰り返しゲーム)

     第7回  逆選択とシグナリング (情報不完備ゲーム1)

     第8回  モラルハザード (情報不完備ゲーム2)

     第9回  経済学への応用 (クルーノー複占市場,シュタッケルベルグ複占市場)

     第10回  協力ゲーム理論 (投票ゲーム等)

     第11回  いくら出しても買いたいクジ (期待効用理論)

     第12回  交渉の理論

     第13回  進化ゲーム理論

     第14回  現実社会における制度設計への応用 (オークション・マッチング)

     第15回  実際にゲームを行ってみよう(実験経済学)


     REF.
  1. 岡田章「ゲーム理論・入門 新版」有斐閣アルマ
  2. 岡田 章, 加茂 知幸,‎三上 和彦,‎宮川 敏治「ゲーム理論ワークブック」有斐閣
  3. ロバート ギボンズ「経済学のためのゲーム理論入門」創文社




   iii) 中級 (大学3, 4年, 大学院修士レベル)

     Ch.0.  はじめに (Introduction)    【PDF (UP: 2010/4/19)】

第I部 非協力ゲーム理論 (Non-cooperative Game Theory)

     Ch.1.  戦略形ゲーム    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.2.  展開形ゲーム    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.3.  完全均衡点    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.4.  情報不完備ゲーム    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.5.  繰り返しゲーム    【PDF (UP: 2010/4/19)】

第II部 進化ゲーム理論 (Evolutionary Game Theory)

     Ch.6.  進化的に安定な戦略    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.7.  Replicator Equation    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.8.  確率的進化ゲーム理論    【PDF (UP: 2010/4/19)】

第III部 協力ゲーム理論 (Cooperative Game Theory)

     Ch.9.  提携形ゲーム    【PDF (UP: 2010/4/19)】
     Ch.10.  コアの理論    【PDF (UP: 2010/4/19)】

     REF.
  1. Robert Gibbons "Game Theory for Applied Economists", Princeton Univ Press
  2. Martin J. Osborne and Ariel, Rubinstein "A Course in Game Theory", The MIT Press
  3. 岡田章「ゲーム理論」有斐閣
  4. Jorgen W. Weibull "Evolutionary Game Theory", The MIT Press



   iv) Cournot市場から始めるゲーム理論入門 (大学2, 3年)

   【PDF (UP: 2010/4/26)】,    【Slide (UP: 2010/4/26)】

     REF.
  1. 岡田章「ゲーム理論」有斐閣




   v) Introduction to Evolutionary Game Theory (進化ゲーム理論入門) (大学3, 4年, 大学院修士レベル)

    1. Weibull (1995) を読む    【PDF (UP: 2010/4/19)】, 【Slide (UP: 2010/4/19)】

     REF.
  1. Jorgen W. Weibull "Evolutionary Game Theory", The MIT Press




Industrial Organization (産業組織論) (大学2年)

授業の到達目標   現実の企業の行動,政府の規制政策の意味,それらがもたらす経済的帰結等について理論的に分析し,理解できるようになる。

授業の概要   ミクロ経済学やゲーム理論の基礎的な理論を用いて,寡占市場,カルテル等現実の経済社会で起こる経済現象や政府における競争政策等を分析する手法を習得する。またわが国の企業や産業の現状や特徴等を見ていく。特に講義中の演習問題や課題を課すことにより,受講者の理解の定着を促す。

     第1回  日本における産業の特徴・歴史

     第2回  ミクロ経済学の復習

     第3回  独占企業の行動

     第4回  自然独占と規制

     第5回  寡占企業の行動1(クールノー競争,ベルトラン競争)

     第6回  寡占企業の行動2(シュッタケルベルグ競争)

     第7回  企業の参入と退出

     第8回  情報の非対称性と企業行動

     第9回  製品差別化

     第10回  価格差別

     第11回  共謀と協調戦略(繰り返しゲーム)

     第12回  合併と企業結合規則

     第13回  垂直的取引

     第14回  2面市場

     第15回  実証分析:市場集中の測定と実態



     REF.
  1. 泉田成美,柳川隆「プラクティカル産業組織論」有斐閣アルマ
  2. 柳川隆,川濱昇「競争の戦略と政策」有斐閣
  3. 長岡貞男、平尾由紀子「産業組織の経済学 第2版: 基礎と応用」日本評論社
  4. 小田切 宏之「競争政策論 第2版」日本評論社

         なお,経済理論のみならず,現実の企業行動やこれの経済社会への影響の理解を深めるためにも経済法も併せて勉強されたい。
  5. 根岸哲、舟田正之「独占禁止法概説 第5版」有斐閣
  6. 川濵昇、瀬領真悟、泉水文雄、和久井理子「ベーシック経済法 -- 独占禁止法入門 第4版」有斐閣アルマ
  7. 金井貴嗣、泉水文雄、武田邦宣編「経済法判例・審決百選 第2版」別冊Jurist



Macroeconomics (マクロ経済学)


     REF.
  1. 中谷巌「入門マクロ経済学(第5版)」日本評論社, スタディガイド
  2. 齋藤誠「新しいマクロ経済学―クラシカルとケインジアンの邂逅」有斐閣
  3. 脇田 成「マクロ経済学のパースペクティブ」日本経済新聞社



Economic Policy (経済政策論)

授業の到達目標   基礎的な経済理論と最新の経済情報・データ等を用いて,日本経済が直面している課題とその課題を解決するための経済政策について論じられるようになる。

授業の概要   今まで行われてきた経済政策を概観し,ミクロ経済学やマクロ経済学等の基礎的な経済理論を用いて,経済政策の仕組みやその政策が有効である為の前提条件等を習得する。また現在日本経済が直面している課題とその課題を解決するための経済政策について考察する。特に講義中に課題を課すことにより,受講者の理解の定着を促す。

     第1回  経済政策の役割・機能と枠組みの歴史的展開

     第2回  財政の仕組みと役割

     第3回  経済安定化政策の基礎と財政・金融政策

     第4回  インフレ・デフレ(AD-AS分析)

     第5回  インフレ・デフレと失業 (フィリップス曲線)

     第6回   インフレ・デフレと失業 (インフレ需要・インフレ供給関数)

     第7回  経済成長政策に関する理論と課題

     第8回  市場と政府(1)市場の失敗と政府の失敗

     第9回  市場と政府(2)市場の失敗と政府の失敗:外部効果

     第10回  市場と政府(3)市場の失敗と政府の失敗:公共財

     第11回  市場と政府(4)市場の失敗と政府の失敗:費用逓減産業

     第12回  市場と政府(5)市場の失敗と政府の失敗:情報の非対称性

     第13回  競争政策:不完全競争(寡占市場)

     第14回  所得再分配政策の基礎理論

     第15回  規制改革


     REF.
  1. 岩田規久男, 飯田泰之「ゼミナール 経済政策入門」日本経済新聞社
  2. 神取道宏「ミクロ経済学の力」日本評論社



International Economics (国際経済学)

授業の到達目標   基礎的な国際経済学と最新の経済情報・データ等を用いて,近年議論されているFTAやTPP等の国際経済に関する話題に対して,論理的に思考できるようになる。

授業の概要   わが国における国際貿易の歴史や制度等に関すること,また基礎的な経済理論(特にミクロ経済学・マクロ経済学)を用いた国際経済学を習得し,国際経済問題の背後にあるメカニズムを理解する。さらにはわが国が直面している課題を理解・考察する。特に講義中の演習問題や課題を課すことにより,受講者の理解の定着を促す。

     第1回  日本の国際貿易の歴史(日米貿易摩擦等)

     第2回  国際貿易のメカニズム,貿易の利益

     第3回  比較優位と分業の利益1(リカード・モデル)

     第4回  比較優位と分業の利益2(ヘクシャー・オリーン理論)

     第5回  貿易の三角形と関税政策

     第6回  国際貿易と経済政策1(幼稚産業保護)

     第7回  国際貿易と経済政策2(戦略的貿易政策)

     第8回  国際要素移動,産業間貿易と産業内貿易

     第9回  国際収支と外国為替市場

     第10回  為替レートと国際収支の決定

     第11回  為替レートの決定理論(購買力平価説、金利平価説)

     第12回  開放マクロ経済学(マンデル=フレミングモデル)

     第13回  地域経済統合(EU等)

     第14回  発展途上国の経済

     第15回  最近の話題


     REF.
  1. 阿部顕三,遠藤正寛「国際経済学」有斐閣アルマ
  2. 浦田秀次郎「国際経済学入門」日経文庫
  3. P.R.Krugman, M.Obstfeld, M.J.Melitz「クルーグマン国際経済学 理論と政策 〔原書第10版〕上:貿易編」丸善出版
  4. P.R.Krugman, M.Obstfeld, M.J.Melitz「クルーグマン国際経済学 理論と政策 〔原書第10版〕下:金融編」丸善出版


Finance (ファイナンス)




     Application.

Realtime Spread Sheet (楽天証券)

MetaTrader

     REF.
  1. 木島正明「金融工学―経済学入門シリーズ」日経文庫
  2. ジョン ハル「フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系」金融財政事情研究会;


Mathematics for Economics (経済数学)



     REF.
  1. 丸山徹「経済数学」知泉書館
  2. 丸山徹「数理経済学の方法」創文社
  3. 小山昭雄「線型代数の基礎(上, 経済数学教室 1)」, 「線型代数の基礎(下, 経済数学教室 2)」, 「線型代数と位相 (上, 経済数学教室 3)」, 「線型代数と位相 (下, 経済数学教室 4)」, 「微分積分の基礎(上, 経済数学教室 5)」, 「微分積分の基礎(下, 経済数学教室 6)」, 「ダイナミック・システム(上, 経済数学教室 7)」, 「ダイナミック・システム(下, 経済数学教室 8)」, 「確率論 (経済数学教室 9)」 岩波書店




Economic Statistics (経済統計学) (大学2, 3年)

授業の到達目標   定期的に公表される各種経済統計を用いて,統計分析を実践し,自分なりに経済の現状等について判断できるようになる。

授業の概要   統計学の基礎理論や定期的に公表されている経済統計についての基礎知識を習得する。また表計算ソフト等を用いて,統計分析の手法や分析の結果の正しい読み方を習得する。さらには統計分析が経済学においてどのように利活用されているかを学ぶ。特に講義では,数多くの演習を交えながら実践力を養っていく。

     第1回  日本における統計制度
     第2回  全数調査と標本調査
     第3回  人口に関する統計
     第4回  労働に関する統計
     第5回  家計に関する統計
     第6回  物価指数
     第7回  経済・企業に関する統計
     第8回  商業・サービス業に関する統計
     第9回  住宅・土地・建設に関する統計
     第10回  教育・文化・スポーツ・生活に関する統計
     第11回  財政・貿易に関する統計
     第12回  加工統計(国民経済計算・景気動向指数)
     第13回  産業連関表と産業連関分析
     第14回  各統計調査における個票・アンケート
     第15回  統計GIS(地図で見る統計)

     REF.
  1. 谷沢 弘毅「コア・テキスト 経済統計」新世社
  2. 中村 隆英, 美添 泰人, 新家 健精,‎ 豊田 敬「経済統計入門」東京大学出版会



Econometrics (計量経済学)



     REF.
  1. 浅野皙, 中村二朗「計量経済学」有斐閣
  2. 山本拓「計量経済学」新世社
  3. 岩田暁一「経済分析のための統計的方法 第2版」東洋経済新報社
  4. G.S. マダラ「計量経済分析の方法」CAP
  5. William H. Greene, Econometric Analysis, Pearson Prentice Hall
  6. Fumio Hayashi, Econometrics, Princeton Univ Press



Social Survey (社会調査論)

授業の到達目標   社会調査は、社会が今どのような状況にあるのかを把握するための有力なツールの一つである。社会調査を企画、実施、分析し、報告書としてまとめるための一連の知識を身につけることを目指す。

授業の概要   この講義では、社会科学を研究するうえで必要な方法の知識と技術の基本を概説するとともに、事実の検証方法である社会調査の方法を中心に講義する。社会調査の種類とそれぞれの調査法の具体的手続きおよび問題点を述べる。そして調査データの解釈の仕方とその注意点について解説する。さらに調査データの公表の仕方に関連して、論文の構成、論文や資料の読み方、要旨の取り方、レジュメのまとめ方、発表の仕方などについても概説する。

     第1回  社会調査とは何か
     第2回  社会調査の対象と方法
     第3回  既存の資料・データの収集と活用(さまざまな社会調査)
     第4回  量的調査(1)調査の手順
     第5回  量的調査(2)母集団と標本
     第6回  量的調査(3)調査票の作成
     第7回  量的調査(4)調査票の点検とデータ作成
     第8回  量的調査(5)変数間の関係を把握する
     第9回  量的調査(6)母集団を推測する
     第10回  質的調査(1)質的調査の種類と考え方
     第11回  質的調査(2)インタビュー調査,フィールドワークの方法
     第12回  統計的調査
     第13回  事例研究法
     第14回  調査結果の見方(評価基準)
     第15回  社会調査と現代社会

     REF.
  1. 大谷信介,木下栄二,後藤範章,小松洋「新・社会調査へのアプローチ」ミネルヴァ書房


Information Processing II (情報処理II) (Word, Excel, PowerPoint等)

授業の到達目標   1. Wordを使った様々な文書を作成できる。 2. Excelを使ったグラフ作成、ならびに統計処理ができる。 3. PowerPointを使って様々な場面でのプレゼンテーションができる。

     第1回  ガイダンス(メール・ソーシャルメディアの利用、Google Driveの利用等について)
     第2回  Word(1): Wordの基本的な操作方法(見積書の作成)
     第3回  Word(2): Wordを活用した年賀状の作成方法
     第4回  Excelによるデータのまとめ方(1): Excelの基本的な利用法(VLOOKUP等)
     第5回  Excelによるデータのまとめ方(2): Excelによるデータの並び替え (フィルター機能を用いたデータ抽出、ピボットテーブル機能を用いたクロス集計)
     第6回  Excelによるグラフの作成 (1) : 円グラフ、棒グラフ等
     第7回  Excelによるグラフの作成(2): より高度なグラフの作成と乱数の活用
     第8回  Excelによるグラフの作成 (3) : RESASを活用した地域経済分析
     第9回  Excelによる統計分析(1): 統計学の基礎、度数分布表の作成と正規分布
     第10回  Excelによる統計分析(2): Excelによる相関分析、単回帰分析、重回帰分析
     第11回  Excelによる統計分析(3): Excelによるテクニカル分析と時系列分析
     第12回  Excelのソルバーを活用した最適化 (最小化、2次方程式の解法、制限付き最適化、輸送問題(線形計画法)、ナップザック問題)
     第13回  Excelによる行列の取り扱い(基本的な計算、連立方程式の解法、産業連関表)
     第14回  PowerPointの取り扱い(スライドマスター、アニメーション、図の編集等)
     第15回  簡単なホームページとhtmlメールの作成

プログラミング (C言語, R, Python,Latex, Java, JavaScript)

C言語

経済学のための統計ソフト R 入門

Latex

JavaScript

オープンデータ関連